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岩目地師範演武&花の江戸杖
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      23日(日)大田区総合体育館で行われた第18回
    ”花の江戸杖”大会を仲間たちと勉強に出かけた。
    この大会に下関から岩目地光之師範が大会技術顧問
    としてはるばる参加され、開会式後最初師範演武で
    無外流居合を披露された。
     
     

     久々に先生の演武を拝見し、大へん勉強になり、
    うちの会員たちは初めて拝見する先生の演武に感動
    していた。我々の無外流居合道連盟では岩目地先生
    は大会等にお出でになっても、居合に関しては指導
    も演武も(多分遠慮されて?)絶対にされないから、
    こんな時や下関でしか拝見する機会はないからだ。

     演武は座技の”真”、”連”、”左”、立技で”野送り”
    ”玉光”の五本だった。もちろん私などが評も感想も
    述べるのは烏滸がましいのでご遠慮するが、早やさ
    を求めるのではなく、技の一つ一つ、斬り、姿勢が
    ビシッと決まる素晴らしいものだったとだけ申上げ
    ておく。その後藤代師範の打太刀で神道夢想流杖道
    の演武も披露された。

     昨年は三、四段の部、五、六段の部段に比べ、段
    外の部、初二段の部の参加者が少なく心配?したが、
    今年は段外の部の参加者が沢山いて(古巣の団体で
    現在も稽古賛助会員(自称?)なので)ホッとした。
    武術が出来るだけ多くの人に広がることは大へんに
    うれしい。

     杖道は我々の大会以外、なかなか見学する機会が
    ないので、ウチの会員たちは日頃の指導注意点やら
    見習うべき技のポイントを、他人の演武の中に参考
    となる部分をみつけて、大いに勉強になったと納得
    していた。
     私は所用があり、最後まで拝見できなかったので
    岩目地先生の技術講評を聞けず残念だった。

     
    | - | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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